imageue

『かく山の麓の
塩のくすりにて
井田ともいふぞ
内裏から名に 』


この歌は今から1500年程前、
都にまで知られていた井田のことを
安康天皇が歌った歌です。
意味は「(井田の)角山のふもとで焼いた塩を
薬にしたら病気が治ったので、これからは塩のことを
宮中言葉では『イタ』と呼ぶことにしよう」という歌です。

おくだ荘手作り天然塩(平釜焚き)

井田の海水500リットルを、薪で13時間以上、焚き上げ、やっと10キロのお塩が出来上がります。
頑固おやじが、こだわりを持って作った塩で、トマト・スイカなどの野菜や果物はもちろん、肉・魚、お漬物や、天ぷらなどと、
自然の恵みを味わってください。


塩作り作業風景はこちらから

出来た塩はほんのりと甘味があります。
にがりの販売も行っております。
※ひとつひとつ手作りの為、限定商品です。

※おくだ荘宿泊のお客様に限り、塩造り体験(無料)を承っております。ご予約が必要となります。
夏のトップシーズン、年末年始には行っておりません。
詳細はお問い合わせ下さい。
 
西伊豆井田 民宿おくだ荘
〒410-3401 静岡県沼津市井田127
TEL: 0558-94-2951 FAX:0558-94-4591 E-mail:okudasou@wonder.ocn.ne.jp
Copyright (c) 2007.OKUDASOU. All Rights Reserved.