『かく山の麓の 塩のくすりにて 井田ともいふぞ 内裏から名に 』 この歌は今から1500年程前、 都にまで知られていた井田のことを 安康天皇が歌った歌です。 意味は「(井田の)角山のふもとで焼いた塩を 薬にしたら病気が治ったので、これからは塩のことを 宮中言葉では『イタ』と呼ぶことにしよう」という歌です。
おくだ荘手作り天然塩(平釜焚き)
井田の海水500リットルを、薪で13時間以上、焚き上げ、やっと10キロのお塩が出来上がります。 頑固おやじが、こだわりを持って作った塩で、トマト・スイカなどの野菜や果物はもちろん、肉・魚、お漬物や、天ぷらなどと、 自然の恵みを味わってください。 塩作り作業風景はこちらから